


小豆島いちご部会です。
暖かくなったり寒くなったりと、気温の変化に振り回される今日この頃です。
日差しの強さだけは確実に増しており、ビニールハウスの温度管理がとても繊細な時期になっています。
3月も中旬を迎え、いよいよいちごの出荷シーズンも折り返しとなりました。
現在、いちごの出荷は三番花に切り替わっています。
生育にばらつきが出てきており、今後は大きな山や谷のない出荷が続く見込みです。
三番花は二番花に比べてサイズはやや小さくなりますが、果形の整ったきれいないちごが多く出荷されています。
酸味が少し目立ってくる時期ですが、「これぞ女峰」という味わいで、個人的にはとても好きな時期です。
また、日差しの影響で着色のスピードも速くなっているため、収穫のタイミングを逃さないよう、毎日圃場全体を見回りながら収穫する体制に切り替えました。
成長スピードもどんどん速くなってきます。
作業が遅れないよう、日々の管理に努めてまいります。
