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小豆島いちご部会のstrawberry life
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製品紹介

色々な規格で小豆島のいちごが全国で活躍しております。

一部をご紹介いたします。

小豆島のいちご 女峰いちご
化粧箱
小豆島のいちご 女峰いちご
230g 2段詰め
小豆島のいちご 女峰いちご
150g 1段詰め平トレー
小豆島のいちご 女峰いちご
280g、250g 1段詰め平トレー
小豆島のいちご 女峰いちご
300g 業務用ソフトトレー
小豆島のいちご 女峰いちご
1.4kgバラ詰め
900g つる付き DX
1kg 加工用 
1.5kg  S、2S 加工用

お問い合わせはこちらまで

shodoshima_strawberry

🍓 小豆島いちご部会(公式) 🍓
小豆島・豊島で「女峰」いちごを育てる24軒の生産者グループ。
栽培の工夫、島の風景、収穫までの物語を発信しています。
小豆島でのいちご栽培のリアルを身近に感じて頂ければ幸いです。

小豆島いちご通信 1/31 早いもので、1月も最終日を迎えました。 気温はまだ低い日が続いています 小豆島いちご通信 1/31

早いもので、1月も最終日を迎えました。
気温はまだ低い日が続いていますが、日射しの中には少しずつ春の気配を感じるようになってきました。日の長さも伸び始め、いちごの変化に注意しながら、ゆっくりと春を意識した管理へ切り替えています。

現在は、二番花の大玉いちごが多く収穫できています。
一年の中でもっとも気温が低い時期に育ったいちごで、低温の中で時間をかけて生育した分、実は大きく、味も濃厚に仕上がっています。

この時期ならではの、ゴージャスな味わいをお楽しみ頂けます。
ぜひ多くの方に味わっていただきたいと思っています。

これから約1か月間、さまざまな場所で販売イベントを計画しています。
詳細については、後日あらためてこちらでもお知らせいたします。
小豆島いちご部会にて栽培講習会を開催しました。 今回のテーマは、受粉に使用しているミツバチの供給状況 小豆島いちご部会にて栽培講習会を開催しました。
今回のテーマは、受粉に使用しているミツバチの供給状況と、今後を見据えた代替手段についてです。

近年、ミツバチの供給が不安定な状況が続いており、今後は供給停止となる可能性も懸念されています。いちご栽培において受粉は収量や品質を左右する重要な要素であるため、早い段階から代替手段を理解し、備えておく必要があります。

講習会では、代替受粉資材として
クロマルハナバチ、ビーフライ、ポリフライ
それぞれの特性や使用方法について説明が行われました。

座学に加え、すでにこれらの資材を導入している生産者の圃場にて、園主から実際の使用方法や管理のポイント、導入後の所感について説明を受けました。実際の現場を見ながら話を聞くことで、資材ごとの動きや受粉の様子、注意点などを具体的に共有することができました。

受粉環境を取り巻く状況は、今後さらに変化していくことが予想されます。
今回の講習会を通じて、各生産者が自分の圃場に合った受粉方法を考えるきっかけになったと感じています。

また、これから大玉いちごの出荷が本格化してくる時期を迎えます。
大玉果は形や大きさのばらつきが出やすく、選別基準の統一が難しくなるため、講習会の中であらためて目慣らしを行いました。共通認識を持つことで、出荷品質の安定につなげていきます。

今後も部会として情報共有を重ねながら、安定した生産と品質の維持に取り組んでいきます。
小豆島いちご部会です。 夏から秋、秋から冬へと季節が移る中で、近年は暦と実際の気候にズレを感じるこ 小豆島いちご部会です。

夏から秋、秋から冬へと季節が移る中で、近年は暦と実際の気候にズレを感じることが増えています。
しかし不思議なことに、大寒だけは毎年きっちりと寒さが重なります。今年も例外なく、一年でいちばん寒い時期に入りました。

現在、女峰はいちばん花から二番花への切り替わりの時期にあります。
あと一週間ほどで二番花が増えてくる見込みです。寒さが最も厳しいこの時期、いちごは生育スピードを落とし、時間をかけてじっくり育ちます。そのため、二番花は一年の中でも実が大きく、味が濃厚になりやすい特徴があります。

一方、恋みのりは出蕾が連続する性質を持つ品種で、収穫が極端に偏りにくく、比較的安定した出荷が見込めます。
ただし昨年前半は、収量をまとめ過ぎてしまい、その反動として中盤以降の収穫量の波が大きくなってしまいました。出荷の安定性を欠く期間をつくってしまった点は、明確な反省点です。

この反省を踏まえ、現在は出蕾と着果のバランスを意識しながら管理作業を行っています。初期に株へ負荷をかけ過ぎないことを意識し、先を見据えた株づくりを徹底することで、シーズンを通した収量の平準化を図っていきます。

一年でいちばん寒いこの時期は、人にとっては厳しい季節ですが、いちごにとっては品質を高める大切な時間です。
この寒さを生かしながら、安定した出荷と品質の維持に取り組んでいきます。
小豆島いちご部会です。 一番花も終盤を迎え、小粒のいちごが多くなってきました。 ケーキなど業務用と 小豆島いちご部会です。

一番花も終盤を迎え、小粒のいちごが多くなってきました。
ケーキなど業務用としての出荷量も増えていますが、ご家族でシェアしやすいことから、小粒を好んでお買い求めいただく方も多くいらっしゃいます。

冷え込みが厳しくなるにつれ、食味も非常に良くなっています。
価格も年内に比べて落ち着いてきておりますので、いちごで皆さまの日常を彩っていただければ幸いです。

#小豆島 #豊島 #いちご #旬のいちご #小粒いちご #いちごのある暮らし 
#小豆島いちご部会 #女峰
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