訂正とお詫び

12月21日にOHKで放送されたクリスマス用イチゴ出荷最盛期を紹介する番組内容で、小豆島のいちごが全国のクリスマスケーキの9割シェアしているかのような誤解を与える内容となっておりました。

正確にお話しますと、まず小豆島で栽培されている品種「女峰」ですが、全国にたくさんあるいちごの品種構成比率では1%未満と非常に希少な品種となっています。

そして、全国に出回っている女峰の9割は香川県産の女峰となっています。

そのうち、小豆島産の女峰は3割程度となっています。

ここ香川県でも、年々女峰の栽培面積は減少しており、香川県内での品種構成比はさぬきひめ76%。女峰が22%となっています。

多くの方に誤解を与えることになったこと、まことに申し訳ありませんでした。ここに訂正してお詫び申し上げます。

今後、このようなことが無いように、取材に応じる生産者、JA、部会一体となって、対策を講じ、正確な情報発信に努めてまいりたいと思います。

クリスマスに向けて!

小豆島いちご

現在、小豆島のいちご出荷最盛期を迎えています。

そして、クリスマスに向けての出荷もこの1週間が山場となります。

朝から夜まで収穫と選別、出荷に走り回っています。首も背中もバキバキです。

コロナで不安なご時世ですが、クリスマスは変わらずやってきます。

自粛ムードが漂う中、家族でケーキを囲もうと思う方も多いのではないでしょうか?

ケーキに飾られたイチゴを見たら、イチゴを育てた生産者がいることをほんのちょっとで良いので思い出して下さい。

皆様にとって美味しい、楽しい、心休まる。そんな時間の一助になれば幸いです。

どうぞ素敵なクリスマスをお迎え下さい。

 

さて、全国のいちご農家の皆様!!ケーキ屋さんの皆様!!頑張りましょう!!

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品等査定、目慣らし会

小豆島いちご部会

12月に入り、生産者のほぼ全員の出荷が始まりました。

それに合わせ、収穫のタイミングや、選別の基準を揃えるために品等査定、目慣らし会を開催しました。

また、厳寒期に向けての栽培管理の注意点等確認、情報交換等行いました。

これから量販店向けの出荷に加えてクリスマス等に向けての業務用出荷も本格化してきます。

忙しくなってきますが、頑張りどころです!!

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小豆島いちご通信 11/26 出荷開始!

小豆島いちご 11/26

いちごハウス内が赤くなってきました!!

ハウスの中はほんのりといちごの香り!!

おまたせしました。いよいよ出荷シーズンに突入です!!

小豆島いちご 少量パック

11月中旬からかなり気温が高い状態が続いており、品質面で心配していましたが、非常に良い味に仕上がっています。

小豆島いちご 腋花

株元には腋花(2番花)が次々と出蕾しております。

1番2番と連続して出蕾しているので、大きな谷間もなく出荷が続くと思われます。

小豆島のいちごの出荷量もこれからだんだんと増えて、いろいろなお店でお買い求めいただけるようになってくると思います。

見つけた際は、今しか味わえない貴重な初物ですので、是非是非お楽しみ頂けたらと思います。

これから6月下旬くらいまで毎日出荷が続きます。

小豆島のいちごをどうぞよろしくお願い致します。

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小豆島いちご通信 11/14 花盛り

小豆島いちご 11/14

現在観察圃場は花盛りとなっています。

急いで摘花作業を進めております。

小豆島いちご 11/14

たくさんの蕾がついていますが、これを取り除いて、花の数を調整してやります。

小豆島いちご 11/14

8個に摘花してみました。

いちごの樹の状態に合わせて花の数を調整してやりますが、小豆島いちごを栽培する上で大切にしていることは

量よりも質。しっかり摘花して、少しでも美味しいいちごを育てるために徹底しています。

小豆島いちご 11/14

いちごの赤ちゃん?しっかり育ってきています。月末くらいに収穫できるかどうか。

もう少しですね。楽しみにお待ちください。

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令和2年産 小豆島いちご出荷販売会議

リモート会議

令和2年産の小豆島いちご販売会議が開催されました。

コロナウイルスの感染拡大防止のため、大きな会議室でソーシャルディスタンスに配慮した形での開催でした。

またリモート会議も取り入れて市場関係者との意見、情報交換も行われました。

小豆島いちご部会 成績発表

令和元年産の成績優秀者の表彰がありました。

最優秀賞 森井浩太郎

優秀賞 佐伯博之、石井圭一、石井徹、藤原正善、藤原充浩

でした。おめでとうございます。

令和元年産は、長年、部会の目標としてきた平均収量を達成することができ、産地全体の栽培技術の向上がようやく実ることとなりました。

また小豆島でいちごが栽培されるようになって35周年という節目の年でもありました。

今後も満足することなく生産者一同、切磋琢磨しながら栽培技術の向上を目指していきたいと思います。

販売の面では、コロナの影響で先が読みづらい状況ではありますが、市場、JA、生産者と蜜に連携し、コロナに負けない強い販売をしていきたいと思います。

いちごの生育状況ですが、早い生産者では11月中旬から出荷が始まります。11月下旬くらいから少しずつ量が増え、12月中旬くらいから1番果房の出荷ピークに突入する見込みとなっています。

また今期から小豆島いちごの生産者に新たに2名の若者が加わりました。大変ありがたいことです。慣れないイチゴ栽培ですが、生産者仲間の指導、助言のもと毎日頑張っております。

では、令和2年産の小豆島いちご。もう間もなく出荷開始となります。応援のほど、よろしくお願い致します。

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小豆島いちご通信 11/1 受粉作業

小豆島いちご 女峰 ミツバチ 訪花

11月になりました。

10月中旬からの冷え込みで生育はややゆっくりしています。

夜温も低い日が増えてきました。これから本格的に冬に向けた管理に入ってきます。

花も増えてきて、ミツバチが受粉作業を進めてくれています。

表面がツルッとした綺麗なイチゴはミツバチの受粉のおかげと思って下さいね。

受粉が不十分だと、表面がボコボコしたいちごになってしまいます。

小豆島いちご 女峰 受粉

受粉が終わると、花びらが落ちて、中心部分の山みたいな部分(花托)が大きくなっていちごになります。
楽しみにお待ちください。

 

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小豆島いちご通信 10/27 開花

小豆島いちご 10/27

あっという間に10月が終わりそうです。

とっても過ごしやすい季節ですね。小豆島ではこれから紅葉の見頃を迎えます。日本三大渓谷美に含まれる寒霞渓もこの時期にたくさんの観光客が訪れる紅葉スポットです。皆さんも是非秋の小豆島を楽しみにお越しください。

10月中旬くらいから、昨年よりだいぶ気温が低く推移しているので、花芽分化にとっては安心感があるのですが、油断すると温度が足りてないという状況になり得る可能性があります。今年は早めに温度管理に注意を払う必要があると思われます。

小豆島いちご クラウン

いちごの株元(クラウン)です。立派に育ってきました。今のうちにしっかり体力的にもしっかり準備させて、厳寒期を越えられる体作りをしてやります。

小豆島いちご 開花

開花が始まりました。まだ数個しか確認できていませんが、これから次々と咲いてきます。

そろそろミツバチの出番です。(注文中)

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小豆島いちご通信 10/19 出蕾

小豆島いちご 10/19 小豆島いちご10/19

10月下旬を迎えました。

朝晩の冷え込みが強くなってきましたね。昨夜も夜中に寒くて目を覚ましました。

体調管理には十分にご注意下さい。

ビニールハウスでも、加温機や炭酸ガス発生機の準備など、冬支度を始めています。

小豆島いちご 出蕾

株元には蕾が見えてきました。

開花が楽しみです。

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小豆島いちご通信 10/10

小豆島いちご 定植20日経過

小豆島いちご通信 10/10

台風の動きが心配でしたが、とくに影響無く、過ぎてホッとしています。

写真のいちごは定植から20日が経過した苗です。

大きな葉が次々と展開してきています。

1週間に1枚程度新しい葉が出てきているので、その度に、古い葉を1枚ずつ取り除いています。

害虫、病気もほとんど見られず順調に生育しています。

小豆島いちご定植20日経過

また、10月に入ってからは、風の弱い日を狙って、若手いちご生産者グループ「苺一会」のメンバーで島内のビニールハウスの張り替えを進めています。

小豆島内には、ビニールの張り替えを行ってくれる業者は無く、島外から呼ぶ形になってしまいます。それでは、出張料や、宿泊費など大きな費用がかかってしまいます。そこで、若手の生産者でこのような活動を行うようになりました。